ゴルフラウンド
2回目はやっぱりだめだった!
9月27日に初めてラウンドして“76”という好スコアをだした久留米CCで今日2回目のラウンドをした。
「初物に強い」ことを前回証明したが、2回目の今日OUTは39で上がり、気分良く昼ごはんを食べたものの、後半崩れてIN46、トータル“85”だった。
「矢張り雑になってしまったか?」「ある程度コースのことが分かって欲のかき過ぎ」なのか。「誰か教えてー」とお願いしたいところだ。
また「最初プレーした9ホールより後の9ホールのスコアが良い」これはかなりの確立で当ったいたので、今日もまた70台と秘か思ってのプレーだったがこれも今日は大きく外れた。
グリーンがこの時期でも“高麗芝”だったこともスコアに影響した。1週間前は“ベントグリーン”で苦しみ、今日は“高麗グリーン”で苦しんだ。
高麗グリーンならこの時期枯れているはずだが、きれいな“グリーン”に色を着けてあるので、見た目にはベントグリーンに見える。これもパッティングを難しくしてい原因にもなっている。
“85”はそんなに落ち込むほどのスコアではないのだが、
最初のラウンドとは9打も差があれば矢張り考えてしまう。
もっと「高橋勝成プロ」のスイング理論をマスターしなければ。この理論は自分には合っていると思う。
早い内にまた練習場に行くぞ。
INのラウンドについてくれたキャディさんがプレー終了後に「私に代わってからスコアが乱れてすみません」と恐縮していた。こういう人も居るんだと驚いた。
昨日までは雨が降っていたが、今日は13,14番ぐらいで弱い雨が降った程度で、長袖シャツにベストでは厚く感じて途中で脱いだりした。今頃にしては申し分ない天候だった。
「風も無いに等しい」だった。気温は17,18度くらいだったのではないか。
ゴルフラウンド
久し振りの4人組み
サラリーマン時代に仲良くなって何十年と付き合っている人、その人の紹介で1年半前に知り合った人、23年ぶりに会った人の4人。
今回(9回目)は少し早い忘年会を兼ねているため、プレー後はホテル(温泉)に宿泊することにした。
ここは毎年女子プロのトーナメントが開催されている「福岡センチュリーゴルフ倶楽部」“難易度の高いコースに挑戦”と少し気合を入れてのプレーだった。
因みにここでのトーナメントを6回ほど観戦に来ているが、ウィーニングボールを2個もらっている。1個目は2001 年の塩谷プロのものを、2個目は今年優勝した韓国の李知姫のボール。塩谷育代プロからは翌年、ボールにサインをもらった。李プロには来年サインしてもらう つもりでいる。
3日間降り続いた雨は、前日の夕方には止み、好天気に恵まれた。長袖シャツにベストでは、汗ばみ、早くも2番ホール途中で、ベストを脱ぐほどだった。18ホール、6443ヤード、パー72。この距離は今年5月、女子プロがプレーした距離とほぼ同じだと言う。
比較的フラットなコースであるが故に、420ヤードを超えるパアー4のピンは随分遠くに見えた。
ドライバーでナイスショットしても、ユーティリティ(UT)5番でナイスが出なければ2オンしない、こん なタフなコースだった。
ベントグリーンにしては、目がはっきりしていて、“下りの順目”は怖くて打てなかった。
フェアウエイはふかぶかで足首が左右に揺れて歩きにくかったが、厚い絨毯の上を歩いているようだった。
18番ホールパー5はピンまで558ヤード。ティーグランドからは打ち上げになっていて途中から軽く打ち下していくコース。風は弱いフォローだった。
ティー ショットをミスして170ヤード位しか飛ばなかった。左のラフに止まっていたボールは幸い少し浮いていたので、UTの5番を使った。これはナイスショット だったが、残りはピンまでまだ190以上あるとキャディーは言う。
3 打目地点からグリーンまでは“軽い下り”。グリーンの左には池が待ち構えている。右にはグリーンエッジから約20ヤード付近にバンカーがあり、その奥に高 い木がある。さらに木の根元は周囲約10m、高さ約80cmの盛り土がして有る。
3打目はまたUTを使ってバンカーと池の間の狭いところを狙って打ったがボールは狙いより少し右に飛び、盛り土に当たって戻りバンカーの中に落ちた。
ピンまで35ヤード。ボールの位置からピンまでは木が邪魔になり、グ リーンの左側に打つしかない。4打目はほぼ狙い通りの方向だったがエッジに止まった。
しっかり練習してきたSWで約1.3mにつけて何とかボギーでホールアウトできた。 この最終ホールでバディーを取った女子プロがいたが、自分がランウドしてみて「凄いこと」と改めて感心した。
キャディは良く教育されていた。グリーン上で「ラインは?目はどっちを向いている?スライス?フックじゃないの?」などうるさい叔父さん達を巧みに裁いていた。残りのヤーディージは捕捉して「残り127ヤードです」などと1桁の数字まで教えてくれた。
4人とも、女子とは言え、プロと同じ、ヤーディージだから、こんなスコアでも満足しよう、と早々に諦めてホテルに向かった。因みに4人のスコアは91・98・99・103。
「他のゴルフ場でのスコアーより5から7打あるいはそれ以上には違うよ、きっと」と慰め合いながら「来年もまた来ます」と言ってゴルフ場を後にした。
紅葉も始まっていてきれいだった。景色にも満足出来た。
ゴルフプレーの話が長くなってので、ホテルでの忘年会の模様は割愛。
ゴルフラウンド
高橋 勝成 様様
NHKTVの教育番組で11月2日から始まった高橋勝成プロが中・高年向けにアドバイスしてくれる「ゴルフ教室」を2回目も見た。
ゴルフ番組全てが録画されるように、息子がセットしてくれていたのを1回目は、たまたま見たのだが、2回目は生番組で見た。
次の日がメンバーコースの「シニアゴルフコンペ」に初参加の日だったから、1回目の時のように参考にしたいとの思いからだった。
"目から鱗"とはこの事だ。
"お尻を少し後ろに引いて、足の指の付け根辺りに体重をかけてショットする"これだけで自分でも信じられないような、「ナイスショット」が今日も続いた。
ボールは11月6日以上に飛んでくれたし、ナイスショットの回数も多かった。
ホームコースのIN、特に10番、11番は今まで良い結果が出ず、その後のホールも嫌な気分でラウンドすることが多かったのが、この日は違った。
前回ランウドした時の10番、11番の2ホールで4オーバーだったが、この日は何と1アンダー。
INは上がり3ホールがパアーで、39で上がることが出来、OUTで43を叩いたがこの次はもっと良いスコアが出せる、そんな内容だった。
「満足できた」ゴルフが2回も続いたのは久し振りのことだ。
4月に会員になって始めて「シニアゴルフコンペ」に出場したが84人中9位(ベスト10入り)と、ここでも初参加でよい成績を残すことが出来た。
ゴルフ場で使える商品券2500円分をGETした。
ゴルフラウンド
偶然が結果に結びついた!
11月6日(月)午前2時ぐらいから久々の雨が降り出し、雷まで鳴っていた。
6時半ごろには小粒の雨になっていて、完全に上がったのはスタートして20分ぐらいしてからだった。
結局「曇り空で、時折日差しがあった」1日だった。
"長袖シャツにベスト"スタイルで例の3人でのラウンドだった。
今日の課題は昨日男子プロのトーナッメントを観戦(前日の夜10時過ぎに観戦券が有るけど行かないかと知人から電話をもらい家内と出かけた)して感じたこと、また偶然昨夜ビデオで見たNHKTV放映の「高橋勝成プロのレッスン」で指摘していたことを実践することで(ここの処ショットが安定せず困っていた)それは"スタンスを取るときお尻を後ろに引き、体重を足の指の付け根の辺りに掛ける"だった。
これでスムーズに体重移動ができた。
結果はバッチリだった。
当然だが"真直ぐ飛べば距離もでる"義弟もびっくりしていた。
常に20ヤード以上は置いていかれていたドライバーショットだが、この日は自分の方が飛んでいたのが2回あり、"20ヤードも離された"のは1回も無かった。これはスコアにも表れた。
OUTは相乗効果だろうか、寄せ・パットも冴えて(11パット)8番まで連続パアー、結局37で上がった。
ここまでは大満足のラウンドだった。
ところが・・・
IN(苦手意識がある)は途中のパアー4でバディを取ったものの、9オーバー(16パット)と崩れトータル82となった。
何故か、それは9ホール(out)をoneoverで回ると、1つのホールでtwooverも叩いたとなり焦りが出てしまった。
他にも言い訳したくなる場面があったがいまは言うのは止めておこう。
それでもOBなし、3パットなし。
「楽しいゴルフ」を目指す者としてはこの結果でも満足しなければいけない、途中の□や△は忘れて。
家内も"お尻を後ろに引く"でいい結果を出していた。
なにより高橋プロやNHKに感謝しなければ。またトーナメント観戦券をくれた知人にも。




