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身内3人でのゴルフは今年になっては初めてだった。

今日の河川敷ゴルフ場は、春の陽射しが心地よく、
気持ちが良かった。
(尤も天気は急変して15番からは雨が降り出し風が強くなって
アイアンは2番手大きなクラブを選択しなければならない程だった)

頭の上ではひばりが鳴き、
コースにはムクドリ、スズメ、セグロセキレイが餌を捜していた。
また電柱の巣の上ではカササギ(カチガラス)が鳴いていた。

あさ7時50分ごろスタート。ラウンド終了は12時半過ぎ。

今日は「みぎ~ひだり」のスイングをゴルフ場で
試してみる最初のラウンドで楽しみであり、不安でもあった。

前半85%(スコアは4オーバー)、
後半50%(10オーバー)(16番までは80%)、
こんな感じだった。
17番はトリプルボギー、18番はダブルボギー
(本日随一の3パットをしてしまって)と
上がり2ホールの悪さには気分は良くなかったけど
ラウンド前の不安は解消されて また
帰り道、車の中で色々反省をしている内に
「今の段階ではあんなものだよ」「そうだよね」との
会話になりホットした気分になっていた。

ティーショットのミスは左に1回、右に1回(これは17番のOB)だけ。
アイアンショットは従来のような左に引っ掛けるケースは
無くなった。
寧ろ右に飛んたのが幾つかあった。

家内は練習不足だったが、本人には満足できるゴルフ
だったようだ。
3人ともパーのホールが2つあった。


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今日は南風が吹いた。“春近し”を想わせる日中だった。

そのせいか、練習場の1階打席は1つも空いていなかった。
練習に来た人たちは「何でこんなに多いんだぁ」と。
従業員の1人は「日曜、祭日のような混み具合です」と
喜んでいた。

仕方が無いので2階打席で練習した。
2階打席はティーの高さ調整ができない。
(デカヘッド用にティーが調整できるのは1階にしかない)
ただ今日はティーの低さは問題ではなかった。

ここ数日「みぎ~、ひだり」のタイミングの取り方を
練習したので、ボールを早く打ってみたかった。

ドライバーショットは思っていたより良かった。
OBになるようなひどいショットは無かった。
南風ということでフォローでもあったが距離も出ていた。

アイアンショットは「今の段階ではこんなもの」
タイミングの取り方がまだ一定していないので
“納得できないショット” もいくつもあったが、
それでも“手ごたえあり”のショットも結構あった。

練習場から気分よく帰って来ることができたのは久し振りの事。

これからはグリップを少しハードにしたり、元に戻したりと
試してみる必要がある。

他にも注意しなければならないところがあるはずだ。


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その他

またも中止

今年になってのラウンドは1月1回だったが、2月も1回で
終わりそうだ。

1月の11日は「福岡市内で最高気温が18度だった」日で
前半弱い雨が降っていたが後半は止み、
1月としてはプレーしやすい1日だった。

ところがその後の1月は気温が低く雨の降る日が多くて、
ゴルフ日和は少なく2回目のラウンドが出来なかった。

2月の8日は「曇り時々雨、風が強い」との予報が外れて
「たいした風も吹かず、寒さでプレーに支障があった」と
言うようなことではなかった。

2月としては2回目のラウンドを来週26日に予定していた。

この日は“プレーしてホテルに1泊”することになっていたが、
今日出た天気予報では“降水確立60%、所により
20ミリぐらいの雨量になるだろう」とのこと。

雨にぬれて風邪でも引いたら何のためにゴルフを
するのか分からない」と言うことでこれもキャンセル。
(実は1月29日を2月26日に延期したのだった)

ショットを改造中だから、「中止になって良かった」との思いと
前回のラウンドから時間がだいぶ空いているので、
「早くプレーしたい」との複雑な(ちよっとオーバーかなぁ)
気持ちだ。

今日練習に行く予定だったが練習場内の整備」と
いうことで夕方5時まで休みだった。

来週25日に練習場行くことにした。

我が家で
“トッフで右足に体重をのせ、フニッシュで左に体重を移す”
この練習をやっている。(みぎ~ひだり。みぎ~ひだり)
タイミンを掴めたらショットは安定するはずだから。

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「スイングが窮屈そうだ」「左に引っかかるのもそのせいかも?」

と 言われて、自分でも調子の悪いときは

「トップで左リ肩が下がり、インパクトの時右肩が下がる」

そのことは前から気になっていた。

“トップに持っていく時、クラブを真横に引く”ようにしたら、

確かに“引っ掛かり”がなくなりそうだが、

中々うまくタイミングが取れず、まだ安定したショットは少ない。

右に大きく曲る、それを直そうとすると左に飛ぶ。

今日は200球以上打った。

150球ぐらい打ったら少し“明るい光”が見えてきた

狙った方向に飛ぶ球が徐々に増えてきた。

次のラウンドまで中7日。

後1回は練習にいけそうだ。

何とかしなければ。

(スイングはいじらないと年初に誓ったのだが
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今シーズンの宮里藍プロは昨年後半の特にドライバーショットの
不調は克服出来たと伝えられていた。

今週の米女子ツアー(今年の米ツアー第1戦)「SBSオープン」
開催前の状態は読売新聞の記事によると、
「ドライバーの乱れはもうない」「今年が1番自信が持てる」と
言っていたようだが、

このSBSオープン初日には4オーバーで104位と出遅れた。
新聞記事ではパットの不調とあった。
「ショットが良いのに何だよ」と言う感じと本人の気持ちを伝えている。

この結果に
“腹を立て、情けない気持ちで一杯”だろう、それが伝わってくる。

沢山練習(努力)して結果が出ないと“腹が立つ”
これは当然のことだ。

最近の私は(も)
この「これだけ練習しているのに!なぜこんな結果なんだ!」の
心境だから、今朝の新聞記事を読んで、
藍ちゃんに(私も)1日でも早く立ち直ってほしくて
このブログを書いた。
(藍ちゃんには伝わらないと思うけど)

そして
バーディパットを決めてギャラリーの歓声に手を上げて
答える姿を藍ちゃんスマイルとともに沢山見たいものだ。


先ほどインターネットで確認したら、第2ラウンドの結果が出ていた。
上田は6アンダー。(この日は8アンダー、3ボギーと凄い)

宮里は9オーバーとこの日もいいところは無く
“予選落ち”か?。
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その他

2月10日は

今日2月10日は

谷口徹プロの“誕生日”だ!

        40歳。

おめでとう。

今年も“抜群に上手いアプローチショット”を見せて欲しい。

浅いトップから鋭く打ち抜くショットは見ていて心地よい。

             賞金王を目指して今年も頑張れ!!


彼の額の広さは私の額の広さに限りなくちかく、

このことからも親しみを持って彼を応援している。
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一週間前の天気予報は「雨又は雪」だった。
昨夜になって「晴れから曇り」に変わった。
今日は「晴れた」風も弱く今頃にしては
“最高”のゴルフ日和だったがスコアは“最低”だった。
「ゴルフギライノ命」のせいではない。

最近ある人から「トップに持っていく時に窮屈にみえる
少しだけ右に体重移動をしてみたら」と言われた。
左に“引っ掛け”が出るのはその辺りに原因があるかも
とも。
4日の練習でそれをやってみた。
「いい感じ!」だった。

勿論すぐに実践でいい結果が出るとも思っていなかったが、
今日ここまでスコアが乱れるとも思っていなかった。
右や左に「“トラブルショット”が続出した

パットも悪く「3パットが4回あった」これもスコアを乱した1つだ。
これは原因はわかっている。こちらはTVで
1・2,1・2とメトロロームが出すリズムでパットするように」と
アメリカ人のティーチングコーチが言っていたので
「これはいい」などと俄かに真似してみたがだめだった。

「今年は色々と変えない」と年初に考えたことだが
またも悪い癖が出てしまった。“もっと上手くなりたい!”と
邪心(ちょっとオーバーかな?)を抱いた結果だ。

パットについては16番ホールから以前の打ち方に戻して、
納得いく結果が出せたので、もう心配はしていない。

ショットについては上記のやり方を続けて練習し
自分の物としたい。

因みにスコアは48、47の95。

“小波賞”で1000円の商品券をゲットした。

自分としては優勝やベスト5に入れば勿論嬉しいが、
小波賞も嬉しい。
何故ならば、予てからアウトとインのスコアの差が
限りなく少ないことを望んでいるからである。
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                 {前回の続き}
 
ペリア方式」はこうして・・・

次に登場したのが「ペリア方式」だ。イリノイ州の南西に
位置する人口11万人の静かな町ペオリア(PEORIA)には、
スリルに満ちた設計のパブリックコースがあって、当初は
仲間うちでハンディの公正を期するために6つの隠しホールを
日替わりで選び、隠しホールのオーバーした打数に3をかけ、
そこからパーの72を引く算出法を考えてかなりの好評を
得ていた。

その話を伝え聞いたゴルフ雑誌の記者がペオリアに
やってきて、思わず唸った。
「これは凄いシステムだ。隠しホールを毎回変更
するだけでかなり正確なハンディが得られるだろう」

彼の書いた紹介記事によって、ペオリア方式は
一躍コンペの寵児になった。
それが、どこで発音を間違えたものか、
日本では「ペリア」の名前で居座ってしまった。

今ではさらに改良が加えられ、当初6つだった隠しホールが
倍の12に増えて「新ペリア」と呼ばれている。現在のところ、
これに勝るハンディ算出法は見あたらないので、20世紀は
ペリア方式のまま終わる気配である。

夏坂 健 著「だからゴルフはやめられない
(ISBN4-620-30932-XC 0075 毎日新聞社発行 
1500円)」から


「新ペリア」は日本では以前から「Dペリア」と呼ばれていた。
(6ホールの2倍12ホールになったので)
キャロウェイ方式の頃やDペリアになって暫くは自分たちで
計算してハンディキャップを算出していたが、最近は1組でも
ゴルフ場で計算してくれるので、ラウンド終了後
わずかな時間で優勝者が判明する。
                            完

                               
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