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ゴルフラウンド

 コーチは義弟

昨日の朝9時前、義弟から「昼飯を用意するから家に来ないか、その後練習に行こうよ」と電話があった。家内も行くと言う。

自分の悪い癖を直してくれるのが義弟だが、家内(姉)のコーチも義弟だ。

義弟は教えるのが上手だ。(スコアは自分の方がラウンド回数が多い分良い)そのため家内もうまく成ってきた。最近は教えられる事が少しずつではあるが出来るようになってきている。

体が早く左に移動すると、しっかりとしたフォローが取れず、パチンとボールに当たってしまう。この場合必ずと言って良いほどスライスする。あるいは力のある人なら斜め右にフェードぎみ飛んでいく。

家内(自分もいまだにその傾向があるが)はボールを打ちにいって、上半身が左に流れる為、体が開いてしまい、“パチン”になる。

「ボールを打ったあと体を回せ」「下半身はドッシリと構えて、手先で捏ねるのではなく、肩と一緒に腕を振る、体が回ると腰はあとからついてきて回る」また「ボールの先にもう1個ボールが在ってその2個目のボールを打つようなイメージで打て」と義弟は言い続けてきた。

そのお陰でまずドライバーショットが良くなってきた。幾ら打っても、いくら言い聞かせてもスライスしていたが最近は右への曲がりが小さくなり、練習場中央に飛ぶ回数が多くなっている。
ナイスショットで140ヤードから150ヤードは飛んでいるようだ。

本人は「トップが決まったらいいショットが出るようだ」といっている。

5W(ユーティリティではなく、古いクラブ)もそれなりに安定してきた。


自分も力むと早く体が開いてしまい、その結果「パチンショット」になって“ミスショット”に繋がる。

今日も“トップはコンパクトにして(振り上げないで)ボールの一個先(左側)を打つイメージで、フニッシュをしっかり取る”を心掛けた。

クラブが風を切るときの音がボールに当たる前に大きいようでは距離が出ないし、ボールは真っすぐ飛んでくれない。

前回のラウンドではアイヤンショットの切れが悪く、パーオンが少なかったが、一種のパチンショットになっていたようだ。何球か打って気がついた。

「ボールの一個先を打つ」意識が希薄になっていたようだ。


義弟からは「兄貴は注意したらすぐ直るけど、忘れるのも早い」と言われている。

自分の好きなティーショットの球筋は「ハイドロー」最後のほうはこれが出ていた。

ところであなたのSWは何度ですか?何ヤード飛びますか?
自分のは56度ですが、70ヤードしか飛ばない(飛ばせない)。
80ヤードは飛んで欲しい。
AWで100から110ヤード飛ぶので75から95ヤード前後の距離を打つのに困る。AWでハーフショットのは練習はしているが。

TVで「平成ゴルフ向上委員会」なる番組があるけど、この中で、渡邉副委員長が「自分は56度のSWで80ヤードしか飛ばない」と言ったけど、桜井有希プロ(京都出身・二十歳そこそこの新人)は58度で80ヤード飛ぶそうです。

自分は150ヤード前後は7Iで打つけど大概の女子プロとは同じ番手と思っている。




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