ゴルフ書籍
ゴルフエッセイスト・夏坂 健の著書を紹介
“なつさか けん”(1936年横浜市生まれ)という作家を知っていますか。
以下の著書を“ゴルフ気違い”の人でなくても、面白く読める本として、お薦めしたい。
噴出したくなったり、成る程と感心したりと肩の凝らない本といえる。
自分が氏のゴルフについての著書を最初に買ったのは1993年で
「だからゴルフはやめられない
」 毎日新聞社
ISBN4−620−30932−X C0075 P1500E である。
どこの図書館でもまだ置いてあると思う。(自分が住んでいる市の中央図書館にもある)
今では氏の著書は3冊持っている。
2冊目は
「ゴルフを以って人を観ん―緑のお遍路さんたち」 日経ビジネス人文庫
1SBN4―532―19077−0 C0175 ¥600E
3冊目は
「ゴルファーを笑え!
」 新潮社
1SBN4−10−387901−7 C0075 P1500E
夏坂さんは2000年1月19日に亡くなった聞いているので、その後新刊はないはずだ。
今日は図書館から“騎士たちの一番ホール―不滅のゴルフ名言集
”を借りてきた。
この本の初版は1997年11月で、日本ヴォーク&スポーツマガジン社発行。
ISBN4−529−02811−9 C0075¥1500E
目次は
第一章 ゴルフの精神 第二章 ゴルフの素顔
第三章 ゴルフの機敏 第四章 ゴルフの技術 からなっている。
内容を少し紹介したい。
「1ホールの中に、人生のすべてある」(ラジャード・キップリング)
「ゴルフは、人生第二の伴侶」(ウィリアム・シンクレア)
「尽きることのない知的興奮、爽快な散歩。ゴルフが人間の発明した“究極のゲーム”であること、疑いようもない」 (ホレス・ハッチンソン)
「ゴルフでは、得意の絶頂から奈落の底に転落するなど、珍しくもない。まさに人生そのものだね」(トム・モリス・シニア)
「あらかじめ、私は目標スコアを決めてスタートする。それで勝てばよし、負けても納得がいく」(グッレグ・ノーマン) など
ゴルフ狂の先人たちの喜びと苦労が伝わってくる名言が60とちよっと書かれている。
これらそれぞれの名言について、夏坂氏が2〜3ページ費やして、エッセイを書いている。
お気に入りの名言を幾つか持ってのラウンドは更にゴルフを楽しくすること請け合いである。
今日は全てを紹介出来ないが、今後機会があったらこのブログで残りを紹介したい。
この本も大概の図書館には置いてあるのではなかろうか。捜してみてはどうですか。
以下の著書を“ゴルフ気違い”の人でなくても、面白く読める本として、お薦めしたい。
噴出したくなったり、成る程と感心したりと肩の凝らない本といえる。
自分が氏のゴルフについての著書を最初に買ったのは1993年で
「だからゴルフはやめられない
ISBN4−620−30932−X C0075 P1500E である。
どこの図書館でもまだ置いてあると思う。(自分が住んでいる市の中央図書館にもある)
今では氏の著書は3冊持っている。
2冊目は
「ゴルフを以って人を観ん―緑のお遍路さんたち」 日経ビジネス人文庫
1SBN4―532―19077−0 C0175 ¥600E
3冊目は
「ゴルファーを笑え!
1SBN4−10−387901−7 C0075 P1500E
夏坂さんは2000年1月19日に亡くなった聞いているので、その後新刊はないはずだ。
今日は図書館から“騎士たちの一番ホール―不滅のゴルフ名言集
この本の初版は1997年11月で、日本ヴォーク&スポーツマガジン社発行。
ISBN4−529−02811−9 C0075¥1500E
目次は
第一章 ゴルフの精神 第二章 ゴルフの素顔
第三章 ゴルフの機敏 第四章 ゴルフの技術 からなっている。
内容を少し紹介したい。
「1ホールの中に、人生のすべてある」(ラジャード・キップリング)
「ゴルフは、人生第二の伴侶」(ウィリアム・シンクレア)
「尽きることのない知的興奮、爽快な散歩。ゴルフが人間の発明した“究極のゲーム”であること、疑いようもない」 (ホレス・ハッチンソン)
「ゴルフでは、得意の絶頂から奈落の底に転落するなど、珍しくもない。まさに人生そのものだね」(トム・モリス・シニア)
「あらかじめ、私は目標スコアを決めてスタートする。それで勝てばよし、負けても納得がいく」(グッレグ・ノーマン) など
ゴルフ狂の先人たちの喜びと苦労が伝わってくる名言が60とちよっと書かれている。
これらそれぞれの名言について、夏坂氏が2〜3ページ費やして、エッセイを書いている。
お気に入りの名言を幾つか持ってのラウンドは更にゴルフを楽しくすること請け合いである。
今日は全てを紹介出来ないが、今後機会があったらこのブログで残りを紹介したい。
この本も大概の図書館には置いてあるのではなかろうか。捜してみてはどうですか。




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