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11月27日(火)、「佐賀クラシックゴルフ倶楽部」でラウンドした。
白マークからは6059Yと言うことだった。
メンバーは“悠遊迷球会”の4人。
1日中曇っていて、午後からはベントグリーンの傾斜が読みにくい程暗かった。

新しいドライバー“バーナー”にしてから3回目のラウンド。
25日の練習場での結果からして、まだ不安はあった。

1番パー5、約510Y。第1打は右に大きくそれ斜面に当たって戻ってきたものの、前上がりのラフの中。2打目は140Y位しか飛ばず、3打目の残りは160Yぐらいと言うことで6番アイアンで打って右斜め下4m弱にオンした。
バーディーパットは惜しくも外れたが、パーでのスタートで少し気分が落ち着いた。
2番3番とパー。久々の好調な出足である。
ショットはアイアンを含めまだ不安が残っていたが・・・。
4番パー4、約370Yは3オンもできず、ピンから約6m(歩測で)右横のセミラフ。パターが使えるとの判断から、打ったら見事にカップインしてのパー。

これで大分落ち着いた。しかし高揚は余りなかった。

5番パー5は4オン1パットのパー。ここまで1アンダーである。

周りが少し騒がしくなってきた。

次に6番は300Yそこそこの短いパー4。2打目のボールはピン右横5m弱のグリーンエッジより更に外にあった。同伴のH氏が「これも入るんじゃないの!」と言った。自分としては狙っては居なかった。軽いスライス、パターで打ったら本当に入ってしまった。

本人より周りが“興奮した”

更に7番パー3、キャディーのRさんは「ピンまで163Yです。アゲンストの風が吹いています」と言った。
6番アイアンで「ショートしてもいいや」と思って打ったボールは少しピンより左に飛び出したが、グリーン左の谷から吹き上げていた風に戻されて、ピン右に向かって飛んでいった。落下地点はピン右下、ボールはカップに向かって転がっていくのが見えた。同伴の3人が「入るんじゃない!」とか「入れ!」とか叫んだ。
ボールは無常?にもカップの向う側数センチのところ(想像だが)を転がって、左斜め少し上40cmに止まっていた。勿論バーディー。
8番パー4は2オン、2パットのパー。
9番ホールもパーなら、OUTは2アンダーと言うことになる。
過去1アンダーは2回あるが2アンダーはない。
400Yを少し切っていたと思うが2オンできずピン約3mに3オン。ファーストパットはカップを舐めるように転がったが、 ボギー。

「35」は思いも寄らない結果だった。

勿論気分は良かったが、不思議と興奮はしていなかった。
「よーし、今日は70台を出すぞ」などと言う気持ちには何故か全然なっていなかった。

後半INは“入れ込んでいた”訳ではないのに46も叩いてしまった。トリプルボギーが1、ダブルボギー1、3パットが3つと散々だった。

“入れ込んでもいけない”といって“目標なし”でもダメだと言うことを痛感した。

ゴルフは楽しい! それにしても難しい!

その夜の懇親会の状況については次の機会にしたい。

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