最大P10倍☆【四角ヘッド】新形状!打ちやすいと話題のスクエアFW【最新モデル】FLIT-BOX フリッ...
【TVで話題】デビッド・レッドベター スイングセッター 【日本語版DVD付き】
ハンディキャップはこうして決まった!?

ハンディキャップ制度が導入される前のゴルフ界も
ご多聞にもれず弱肉強食。 そこで
強いゴルファーは遠くから
へたなゴルファーは前から打つようになった。
今で言うバックティーは勇者のシンボルゆえに
「タイガー(虎の)ティー」
へぼが打つフロントティーは虎の餌食に由来して
「ラビット(ウサギの)ティー」と命名された。

17世紀から18世紀までの話である。

ところが、ある偶然から有利な人と不利な人が
地ならしされる画期的なシステムが誕生した。

ゴルフの本場スコットランドは、飲んべえの国である。
知った顔に出会えばそのままパブに直行してビールの
酒盛りが始まる。やがて人数が増えて、だれが
何杯飲んだものやら勘定不明の事態を迎える。
しかも大酒飲みと下戸では割り勘に不都合が生じる。

そこで頭のいい男がこう提案した。
「酔っちまう前に、あらましの見当つけて持ちガネを
この帽子(キャップ)の中に入れておく。
勘定が済んでもし残ったらそれを皆で分配すればいい」

夏坂健著「だからゴルフはやめられない
(ISBN4-620-30932-X C0075 毎日新聞社発行 
1500円)」から
。 

今ではハンディキャップがあるのは当たり前と思っていますよね。

          次回に続く

FC2 Blog Ranking

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)