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福岡センチュリーGCは
日陰は涼しく、陽の当たるところは暑かった。
トーナメント2日目、4番ホールのグリーン脇で最終組までの
8組24人のプレーを観た。
このホールはグリーンエッジまで397Y、
エッジからピンまで25Yから30Yぐらい。
打ち下ろしで軽く左にドッグしているためティーグランドから
ピンはみえない。 2打目からはフラットでピンが見える。

21人のここでの成績はDボギーが1人、ボギーが2人、
パーが15人、
バーディーはチャン・ナ 山口裕子 馬場ゆかり 大場美智恵 
佐伯三貴 イム・ヨナの6人だった。

あえてD・ボギーを打った鬼沢信子について書くと
次のようなことだった。
2打めはグリーン左の縦長だが、幅の狭い(3〜4Y)バンカーに
入れた(数年前にはこのバンカーに入れる人はそこそこ居たが
今年は見ている間は鬼沢1人だっけだった。女子プロの技術が
上がっている証拠だろう)。
ライは悪くなかったが、カップの手前はコブがあって
“上って下る”ライン。
バンカーショットはピンオーバー、7から8Y残った。
そこからのパットも“コブを越えて下る”ライン。
結局3パットしてしまった。

バーディーは。
カップの“真下が1番良いところ”に思えたが、
ここからは1M以上オーバーするプロも数人居た。
入りそうで入らない、観ていて疲れた。

18番ホールのギャラリースタンドでも8組観たが、
“カップをなめた”と言う表現がピッタリのケースが沢山あって、
ギャラリーのため息が連発。
プロの技術をしてもカップインしない事に観ている私も
ストレスが溜まった。

観ていた8組(前半の8組とは組は同じではない)の間は
1人もバーディーを取ったプロは居なかった。

2日間トップのイム・ウナは取ったようだ。
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