ゴルフ観戦
谷口徹プロが賞金王に決まった!
男子ゴルフトーナメントの最終戦、「ゴルフ日本シリーズ」が終わった。
片山プロとの賞金王争いは、このトーナメントで2位に入った谷口プロ(ー10)が、15位タイ(ー4)の片山プロを振り切って5年振り2度目の
賞金王に輝いた。
ブライアン・ジョーンズの今日1日だけで9アンダーという素晴らしいゴルフで、谷口プロのこの大会での優勝はならなかったが、本人は十分満足できたのではないだろうか。
石川僚君は18番パー3で、多くのゴルフフアンを満足させた1年を締めくくる凄いアイアンショットを魅せてくれた。しかも難しいフックラインを1パットで決めてのバーディ(このホールで今日バーディを取ったのは石川君だけだったらしい)は表現し難い素晴らしいものだった。(この18番グリーンでは優勝争いをしていたトッププロたちが苦しんだ)
片山プロとの賞金王争いは、このトーナメントで2位に入った谷口プロ(ー10)が、15位タイ(ー4)の片山プロを振り切って5年振り2度目の
賞金王に輝いた。
ブライアン・ジョーンズの今日1日だけで9アンダーという素晴らしいゴルフで、谷口プロのこの大会での優勝はならなかったが、本人は十分満足できたのではないだろうか。
石川僚君は18番パー3で、多くのゴルフフアンを満足させた1年を締めくくる凄いアイアンショットを魅せてくれた。しかも難しいフックラインを1パットで決めてのバーディ(このホールで今日バーディを取ったのは石川君だけだったらしい)は表現し難い素晴らしいものだった。(この18番グリーンでは優勝争いをしていたトッププロたちが苦しんだ)
ゴルフ観戦
上田桃子、岡本綾子のアドバイスが効いて優勝!!
「ゴルフ・ミズノクラシック」での上田のゴルフはナイスショットの連続だったが、勝負どころでのパットがよく決まった。
2日目が終わったところで、岡本プロから「ショートパットはもっとゆっくりと」とのアドバイスを受けたらしいがそれをしっかり実践できていた。
7番、パー5のアルバトロスは素晴らしかった。TVで何回観ても“すごい!”と思った。
日本ツアーでは8人目らしい。
15番ではドライバーショットを先に打ったマリア・ヨースのボールに上田のボールが当たり、上田のボールはラフに止まった。アンラッキーだった。
心配された通り2打目がフライヤーになりグリーンをオーバー、
この時点でボギーかと心配した。
更に3打目はカップの下、2mは十分あったようだが、
しっかりヒットしてパーを拾った。“流石桃子!”だった。
ここでも落ち着いて“ゆっくりとしたパッティイング”が出来たようだ。
16番、パー5のバーディパットも落ち着いていた。
素晴らしかった。
ここで、“優勝が見えてきた”のではなかっただろうか。
賞金女王の可能性がぐっと高まった。
こここのところの上田桃子は“謙虚”である。
名実ともに“女王”になって欲しい。
2日目が終わったところで、岡本プロから「ショートパットはもっとゆっくりと」とのアドバイスを受けたらしいがそれをしっかり実践できていた。
7番、パー5のアルバトロスは素晴らしかった。TVで何回観ても“すごい!”と思った。
日本ツアーでは8人目らしい。
15番ではドライバーショットを先に打ったマリア・ヨースのボールに上田のボールが当たり、上田のボールはラフに止まった。アンラッキーだった。
心配された通り2打目がフライヤーになりグリーンをオーバー、
この時点でボギーかと心配した。
更に3打目はカップの下、2mは十分あったようだが、
しっかりヒットしてパーを拾った。“流石桃子!”だった。
ここでも落ち着いて“ゆっくりとしたパッティイング”が出来たようだ。
16番、パー5のバーディパットも落ち着いていた。
素晴らしかった。
ここで、“優勝が見えてきた”のではなかっただろうか。
賞金女王の可能性がぐっと高まった。
こここのところの上田桃子は“謙虚”である。
名実ともに“女王”になって欲しい。




